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★★2017年4月現在、予約が満杯で新規のクライアント様を受け入れられない状況です。ご不便をお掛けしてしまい、申し訳ありません。★★

オフショアの波に乗り、いち早くベトナムから社員を採用し始める企業が増えています。

ベトナム人エンジニアに日本語を習得してもらい、仕事は日本語で行う。採用するエンジニアはベトナム一流大学の新卒で、半年ほど現地で日本語の勉強をしてもらってから来日。

このパターンが一般的なようです。

しかし、来てもらってからが四苦八苦。日本語でコミュニケーションがとれず、各部署で大苦戦・・・。そのような会社がほとんどだと聞きます。

また、ベトナム子会社から、技術研修のために現地社員を日本へ呼び寄せている企業も、数百社にのぼると聞いていますが、同じような問題を抱えているところが多いそうです。


御社も、ベトナム人社員との日本語コミュニケーションでお困りではありませんか?

ベトナム人専門、オンライン日本語講座

はじめに


MrIshikawa1.jpg初めまして、石川と申します。

ベトナムはホーチミン市にて、2000年から日本語学校の代表として、 ベトナム人に日本語を教えています。

吹けば飛ぶような小さな学校ですが、語学書出版の大手、アルク社が発行する日本語教育の専門誌、 「月刊日本語」の特集記事に取り上げられたこともあります(2006年11月号)。

ホーチミン市・近郊の日系企業様からも、これまでに都合20社から社員日本語研修を請け負ってきました。 ベトナム人相手の日本語教師こそ自分の天職と考え、毎日の授業をしています。

2006年からインターネットを使ったベトナム語講座も開講しています。 今現在も、20代から60代までの50名、北は北海道から南は沖縄までの方に、ベトナム語を学習していただいています。

このインターネットというもの、実に便利ですよね。 今やEメールやスカイプなしに、仕事は考えられないと言ってもいいのではないでしょうか。

私もこのスカイプを使って、日本全国の方にベトナム語を学ぶ場を提供しています。

さて、ここで私がご提案したいのは、


日本留学経験のあるベトナム人講師、 そしてベトナム語を理解する日本人教師(私です)が、 スカイプを使って、御社のベトナム人技術社員に日本語を教えましょう

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というものです。


当オンライン日本語講座の特徴


私たちは、日本国内の日本語学校に日本語教育を依頼するより、以下の点で格段に御社のお役に立てます。


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私は2000年からホーチミン市に住み、ベトナム人に日本語を教えています。ベトナム最古参の日本語教師の一人です。
またパートナーであるベトナム人講師も、国際交流基金の日本留学制度でフル奨学金にて日本へ留学した、優秀な人材です。
私たちは、ベトナム人が日本語学習のどこでつまずき、何が理解しにくいのか、 そういったベトナム人日本語学習者の弱点を熟知しています。
中国人研修生に教えろ、と言われると正直自信がありませんが、ことベトナム人に日本語を教えることに関しては、誰にも負けないと自負しています。

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外国での生活・仕事は、想像以上に多大なストレスとなります。
私たちは、日本での仕事や生活の悩みを直接ベトナム語で相談できる相手になります。
日本留学経験があるベトナム人講師、ベトナム語が使える日本人教師がチームを組んで教えるからこそ、できることです。
外国(日本)暮らしのストレスを軽減し、業務に集中できる環境が整えます。

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会社サイドから御社ベトナム人社員に「伝えきれないこと」がある場合、私たちが授業時間中に、御社に変わってベトナム語で詳細にお伝えします。
特に日本生活のルールなどを、日本語が不十分なベトナム人社員に教えるのは、非常な苦労をされていたのではないでしょうか。
これまで身振り手振りを交えながら30分かけて伝えていたことも、私たちがベトナム語で5分で説明します。
もちろん、社内の情報は決して外部に漏らすことはいたしません。

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日本人サイド、ベトナム人サイド、これまでは双方がお互いに伝えきれない不満を持っていたのではないでしょうか。
日本語・ベトナム語双方が使える第三者である私たちが間に入ることで、お互いに円満な職場環境を作るお手伝いをします。

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私たちは諸経費が格段に安い、ベトナムに拠点を置いています。 ですから、日本国内のどの学校より、人件費の点で圧倒的に有利です。 費用対効果でみて、日本国内のどの学校に仕事を依頼するよりも優れています。

また、スカイプで授業をしますので、交通費や講師出張費用などの、授業と教材以外の経費は一切お支払いいただく必要はありません。



ベトナム人専門、オンライン日本語講座・講師紹介


Ishikawa.jpg 石川健太郎

大東文化大学・文学部英米文学科卒。千駄ヶ谷日本語教育研究所、日本語教師養成コース修了。講師歴14年。2000年にA.C.C.国際交流学園(静岡県富士宮市)より、ホーチミン分校へ赴任。2004年に独立し、現在に至る。

最初の1年は、経験不足から学校のお荷物講師。授業をするたびに受講生が減っていく現実に耐え切れず、体重が8キロ減。給料の大半を、授業研究のための参考書購入に費やす。

3年目あたりから、ようやくベトナム人学生からも認められるようになり、日本語教師という仕事に生きがいを見い出すように・・・。結婚もし、永住を決意。

現在では、ベトナム最古参の日本人日本語教師の一人。

MrToan.jpgカイ・クオック・トアン

当校主任講師。フエ師範大学・「南学」卒業。2001年より弊校専任講師。

南学とは、日本語エリートのベトナム人を養成するために、ベトナムで初めて公的に開設された、2年制、フルタイムの日本語学校(現在は閉校)。南部ホーチミン市と、中部フエ市に開設。完全奨学金制度のため、20人の合格枠に2000人以上の応募が殺到した、難関中の難関。

そんな日本語エリート教育を受けても、話すことと教えることはまったく別。1年目の授業は極めて不評で、解雇の瀬戸際に・・・。

その後努力が実り、人気講師に成長。2005年には国際交流基金のフルスカラシップを受け、浦和の国際交流基金日本語国際センターへ、日本語教師研修のため留学。

現在当校の主任講師。


このオンライン日本語講座は、私・石川とトアンの2人のみで行います。

なぜかというと、残念ながら、私には経営者としての手腕がないからです・・・。人を管理するということが非常に苦手ですし、できないことはやりたくありません。いたずらに講師の人数を増やしても、私の能力では管理しきれませんし、講座の質を落とすことにもなります。

かつて私は、日本人・ベトナム人合わせて8人の講師で学校を運営していた時期がありました。学生数もそのころがピークで、400人近く。しかし、正直な話、それで学校を悪くしてしまいました・・・。2005年ごろ、坂道を転がり落ちるように何もかもが悪化し、零細企業経営者の悲哀を、異国の地というおまけ付で、いやというほど味わいました。

その反省から毎年講師を減らし続け、2009年にはついに通学部門も廃止し、たった3人で学校を運営しています。オンラインと出張授業のみに特化したので、売り上げはかつての数分の一になりましたが、逆に利益は増え、なにより自分が納得できる仕事ができるようになりました。

量を目指して質を落とす・・・、これは私の目指すところではありません。したがって、今後も「私を感動させるほど熱意にあふれた講師」が現れない限り、増員する気は全くありませんので、スケジュールの都合から受講できないこともあるやもしれません。その場合は、どうぞご容赦ください。




日越ビジネス株式会社(VJBC)会長、桜井良光様より、推薦のお言葉を頂きました。

sakurai.jpg日越間の仕事をし始めてから3年目になりました。私は会社でベトナム人を雇用していますが、当初は多くのストレスを感じながら仕事をしてきました。彼らは多少の日本語が話せると言っても、 即日本式のビジネスに適応できるわけではないのです。確かに誠実で勤勉ですが、ビジネス習慣・生活様式の違いなどから、ことのほか上手くいかないケースが多いのです。結果、期待したほどの成果が出ない、やはりベトナム人と仕事をするのは無理なのかな、と感じ始めていた時に石川さんと出会いました。

石川さんに出会ってから、問題は一気に解決しました。原因のほとんどがコミュニケーション不足によるものだったのです。石川さんは私に単にベトナム語を教えてくれただけでなく、ベトナムの文化やビジネス習慣を踏まえて、自らベトナム人とのコミュニケーションまで取ってくれたのです。

私の場合は仕事でよくベトナムに行きますから、実際に石川さんにお会いする事もできました。ホーチミンにはたくさんの日本語学校があり、石川さんの学校は決して有名と言える日本語学校ではありませんが、多くの学生・日系企業と10年間こつこつと築きあげて来た石川さんの語学教育のノウハウには、他にない素晴らしいものがあります。石川さんは私に「単に言葉だけ勉強すればいいのではないのだ」という事を教えてくれました。とても誠実なお人柄で信頼できる方です。

今回、Skypeを使った石川さんのベトナム語教育が、ベトナム人向けの日本語バージョンで開始されると聞き、ここに紹介させていただきました。今までは高いお金を払って講師を招くか、学校に通わせなくては不可能だった事が、居ながらにして可能になったのは素晴らしいことです。

今では様々な面でお付き合いするようになりました。私にとって石川さんはベトナム人と仕事をするには欠かせない存在です。


-櫻井良光(さくらい よしみつ) 青山学院大学法学部卒業後、 大和証券株式会社、 共生綜研株式会社を経てVJBCを設立。日越双方で築き上げた独自の人脈を生かし、日本企業のベトナム進出支援や、輸出入・販売支援、留学生・労働者支援など、日本とベトナムに関する業務を幅広くサポートしている。今後は金融部門を創設し、ベトナムの株式・不動産への投資業務も行っていく予定。

日越ビジネス株式会社(VJBC)
http://vjbc.com.vn/




FAQ

Q:受講料はいくらですか。
A:3つのプランをご用意しております。
 1.ベトナム人講師のみ・・・2,000円/60分
 2.日本人講師・ベトナム人講師の2人制・・・3,000円/60分
 3.日本人講師のみ・・・4,000円/60分
 入会金などはありません。


Q:レッスンの受講日や時間帯はどのようになりますか?
A:日曜日を除く、午前10:00~22:00のなかから、御社のご都合に合わせてご指定ください。
  ただし、ベトナムの休日はレッスンをお休みさせていただくことがあります。


Q:1レッスンの受講時間は何分でしょうか?
A:60分です。


Q:1度に何人まで受講できますか。
A:5~6人までなら可能です。やることに変わりはありませんから、何名様の受講でも受講料は
 変わりません


Q:受講期間はどのくらいですか。
A:語学学習というものは、結局のところ終わりがありません。従って、どこかで区切りをつける
  必要があります。まず最初に御社が必要とするレベルをヒアリングし、その後ベトナム人
  受講生の日本語レベルを診断させていただきます。その上で適切な受講期間をお答え
  します。

Q:パソコン以外に何が必要でしょうか?
A:パソコンにWEBカメラなどのスカイプ通話に必要な機器が付属していれば、他にご購入頂く必要は
 ありません。ただし3人以上で受講される場合は、できれば画角60度以上の広角カメラを
 使用して頂きたいです。


Q:テキスト代はどのくらいかかりますか?
A:テキストは初級学習者の場合、スリーエーネットワーク社「みんなの日本語」を使用します。
  この本の税込価格は2,625円です。また、レベルや学習目的により使用教材が変わります
  ので、その都度事前にお知らせいたします。


Q:授業料以外に必要な費用は?
A:教材費の実費以外、特に必要ありません。しいて言えば、授業料のお振込の際の
  振込手数料、WEBカメラなどの周辺機器の購入費用(数千円程度)がかかります。


Q:受講料の支払方法は?
A:信頼関係が構築されていない海外の学校と取引をするわけですから、リスクはこちらが負う
  べきと考えます。受講した金額を翌月にご請求させていただきますので、銀行口座へお振込
  みください。海外の口座ではなく、日本国内の口座です。


Q:国際通話料などは本当にかからないのですか?
A:無料通話ソフト「Skype」を利用します。このソフトは通話料ほか無料で使用できます。
  Skypeについての詳細は、以下の公式ホームページでご確認ください。
  http://www.skype.com/intl/ja/products/videocall/


Q:レッスン日時の変更は可能ですか?
A:当校講師の調整がつけられれば、可能です。事前にご相談ください。


Q:ベトナム人社員が帰国後も、現地でも引き続きレッスンを受けることが出来ますか?
A:可能です。ベトナム現地(ホーチミン市)ですと、インターネットによるレッスンの他、
  来校していただいての直接受講も可能です。


Q:レッスン時間になっても講師からのコールがありません。
A:このケースは、現地で停電が発生している場合がほとんどです。ベトナムは電力不足のため
  停電がしばしば起こります。このようなケースが発生した場合、当校から御社へ電話連絡の
  上レッスンはノーカウントとし、繰越させていただきます。


Q:レッスン開始後、10分で通話が途切れてしまいました。
A:上記の質問と同じく、現地が突然停電した可能性があります。レッスンが十分に行われな
  かった場合、レッスンはノーカウントとし、繰越させていただきます。


Q:次のレッスンが都合により受講できなくなりました。
A:レッスン前日までに電話、FAX、又はEメールにて受講できない旨をお知らせいた
  だければ、レッスンをノーカウントとし、繰越させていただきます。なお、当日の急な
  ご連絡の場合は1回としてカウントさせていただきます。


Q:週に何回のレッスンが適当ですか。
A:週2~3回が適当と考えます。ただし諸般の事情で短期集中でのレッスンを希望される場合
  は、可能な限り対応いたしますので、ご相談ください。


Q:確実に日本語能力を向上させてくれますか?
A:残念ながら、これは人間相手である以上、お約束はできません。「受講しただけ」で突然
  日本語能力が向上することは、100%ありえません。受講生ご本人が、「情熱も持たずに」
  「努力もしない」のであれば、結果を出すことは不可能です。ただし、レッスンの進捗状況、
  評価は逐次ご報告いたします。受講生の学習姿勢次第では、こちらから受講をお断りする
  場合もありますので、あらかじめご了承ください。


Q:ベトナム人以外でも、レッスンをしてもらえますか。
A:残念ながら、お断りさせていただいております。ベトナム人相手の日本語教育に関しては、
  我々はプロ中のプロ、と自負しております。ただし、ほかの国の方に関しては、この限り
  ではありません。


Q:途中解約はできますか。
A:もちろんです。理由のいかんに関わらず、退会はいつでもできます。


Q:専門用語の教育にも対応してもらえますか。
A:残念ながら、できません。業界専門用語は、日本人である私でも、全く理解できない場合が多くあります。そういった各種専門用語については、御社が社内研修で教えてください。我々にできるのは、その社内研修を日本語で受けるための基礎作り、になります。

ベトナム人技術者に要求される日本語力とは、1.日本語の仕様書を読む力、2.仕様書をベースにした技術討論、3.計画書、仕様書、報告書を書き発表する、といった能力になるかと思います。こういった能力の、専門用語を除いた分野、が我々の守備範囲となります。


最後に


私がこのオンライン講座を開講しようと思い立った理由。

それは、お金という面も、もちろんあります。 なぜなら、私たちは日本語を教えることで生計を立てているプロの日本語教師であり、趣味やボランティアで日本語を教えているわけではありません。

でもやはり、それだけではないのです。

この16年で私が日本語を教えたベトナム人は、延べ1500人以上になります。 その中から、少なからぬ学生が、留学や仕事で日本へ渡りました。 多くは日本での暮らしをエンジョイしているようです。 が、中には日本での生活や仕事に適応できず、私に怒りや悩みのメールを送ってた人もいました。

初めての外国、初めての一人暮らし、勝手のわからない仕事・・・。 彼・彼女らが悩む気持ちは、よくわかります。 そして、彼らが直接関係している日本人も、また同じように困っているであろうことも。

私がその場にいたら・・・。正直、何度そう思ったかしれません。通り一辺倒の励ましのメールしか送れない自分に、ずっと無力感を感じてきました。

ですから、もう少し積極的な形で関わっていこうと、このスカイプ日本語講座を提案させていただきました。 これが、嘘偽らざる私の気持ちです。

もし御社がベトナム人社員の日本語能力に不足を感じているなら、ぜひ私たちにお手伝いさせてください。

ただ・・・。

仮に御社がベトナム人社員をただの労働力としかお考えでないのでしたら、私では力になれることはありませんし、また私自身、そのつもりもありません。どうぞ、ほかの学校をあたってください。

ベトナム人社員ご本人様が、日本語学習を「会社から強制された苦痛なこと」と感じているようでしたら、私がお手伝いできることは何もありません。ここでこのページは閉じてしまってください。


しかしもし、御社・ご担当者様が熱意と愛情を持ってベトナム人社員を育てていこうとお考えでしたら。そしてベトナム人社員ご本人も、情熱を持って仕事に取り組んでいるのでしたら・・・。
私達も精一杯のお手伝いをさせていただきます。

ベトナム人社員が、御社という素晴らしい職場環境の中で、自分の能力をのびのびと伸ばしていけるのであれば、私達はどんな努力も厭いません。

御社の良きパートナーとして、共に仕事ができることを楽しみにしております。


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